コロナ後NewNormalの活動


6月のよりきど子ども食堂は山本一太知事のミニライブ!

6月の子ども食堂は盛り上がりました。知事と懇意のよりきど子ども食堂参加者が知事を子ども食堂へ招待!フットワークのいい一太知事が30分間の視察の中身に自らのライブをアレンジしていただきました。知事が披露した曲はヒーローでした。参加者全員の目はコンサートへ、そしてスマホのビデオ撮りのカメラが集中しました。視察の前にはよりきど暮しの会の事業や子ども食堂についての説明を熱心に聞いていただきました。知事の好物をシーフードと聞いてメニューはシーフードカレーに!好評でした(キッチンスタッフは一安心)いつものよりきど子ども食堂を見ていただくだけでしたが神経を使いました。(フー)参加者は常連さんに加えていつもより外国籍の方が多かったようです。さすが多文化共生の街、大泉。


子ども食堂とJA邑楽館林女性会のコラボ

JA邑楽館林女性会(根岸愛子会長)さんからたくさんの夏野菜の苗をいただき、植付けの指導もしていただきました。5月31日10時から、スイカの植え付け体験会として子どもたち家族も参加してコミュニティ農園は活気つきました。植え付けたのはスイカ・ナス・キュウリ・トマト・ピーマン・ゴーヤなど夏になった楽しみです。お昼は子ども食堂キッチンスタッフ特製カレーをいただきました。


NFSさんのメガキッチンカー

NFS(NPO法人新田フードサポート)の代表が2月のよりきど子ども食堂に来てくれました。これから子ども食堂を始めたいそうです。驚くのが日本一のキッチンカー(10トン車)を活用した子ども食堂です!
3月10日にこのメガキッチンカーの制作を見学しました。
NFSと太田工業高校が制作中のキッチンカーは今年の8月からの稼働を目指して稼働中でした。
平時は子ども食堂や防災イベントでの活用、災害時には現場周辺で活躍できるメガキッチンカーです。
10トン車(元は中継車)を改造したメガキッチンカーは発想がユニークで日本初が詰め込まれていました。見学会に集まった方々は素晴らしいハード(メガキッチンカー)を活用する知恵を出し合いました。
私たちのNPOよりきど暮しの会が能登穴水に炊き出し支援に行った折には当日の天気が心配でしたが、こんな設備があれば鬼に金棒!事前に十分に訓練すれば災害支援には安心して活躍できそうです。こんな車が必要なだけあれば災害の多い日本での危機管理能力がアップするでしょうね。皆さん、応援しましょう!

2月の子ども食堂

2月のよりきど子ども食堂より。(2月14日)
なんと今回は8周年!2018年2月からスタートしてコロナ禍を経験しながらたどり着きました。今日の食事数は約90食、20人のスタッフに支えられています。
8周年を祝うかのようにいろいろなイベントがありました。
クレインサンダースさんのオフィシャルパートナーであるRP東プラさんからクレインサンダースのプラスチックカップの贈呈式がありました。(群馬テレビさんも取材して6時のニュースになりました)
メニューはカツカレー・グリーンサラダ・季節のフルーツそしてデロイトトーマツウェルビーイング財団さんからのバレンタインケーキもみんなで味わいました。
たくさんの会社・団体・個人の方に支えられて運営ができています。
食事の前には今年の干支の馬の折り紙作りの指導・プレゼントもありました。

1月の子ども食堂

1月のよりきど子ども食堂より
今月は恒例の餅つきとうどんで新年を祝いました。お餅は餡ピンとカラミ餅にしてミニおせちと温かいうどんと共に季節の果物みかんをいただきました。お餅で粘り強く、うどんで末永く健康に過ごせるように願いをこめておせちと共に楽しみました。12時近くになると子どもたちも餅つきに加わり楽しそうでした。食育クイズは食文化。お正月に食べるおせち料理の各食材に込めた意味を考えました。次のおせち料理の中で”学業成就”を願う料理は何でしょう?
①伊達巻②黒豆③紅白かまぼこ④かずのこ⑤田作り⑥栗きんとん⑦昆布巻き
答えはどれでしょう?

12月の子ども食堂(Xmas臨時営業)

よりきど子ども食堂、今年のXmasはクリスマスケーキ作りワークショップ(23日)でした。
全国子ども食堂支援センター”むすびえ”さんの支援で実現しました。スポンジからデコレーションまで2時間で14個の素晴らしいXmasケーキができました!

12月の子ども食堂

12月のよりきど子ども食堂より
今日のメニューはハヤシライス&グリーンサラダ&季節のフルーツでした。
半年ぶりのハヤシライスでした。クリスマスらしいイベントとして松ぼっくりのクリスマスツリー作りをしました。ボランティアさんに感謝!
今日はイベントの競合が少なかったようで子供も大人もたくさん集いました。食育クイズはクリスマスを祝って食べる世界各国のごちそうでした。先週のジャコウアゲハ講演会のクイズもみんなに考えてもらいました。

12月7日(日)ジャコウアゲハ講演会を開催します。

2023年からドジョウクラブの活動にジャコウアゲハとその食草であるウマノスズクサの生息調査が加わりました。それは2022年にジャコウアゲハが群馬県の動物レッドブックで準絶滅危惧種に指定されたからです。2020年の自然観察会でこの美しいジャコウアゲハが飛ぶ姿を丘山の野球場周辺で確認していた会員にとっては一大事!2023年から調査と保護活動を行ってきました。講演会は3年間の活動報告とジャコウアゲハ保護活動の先進地、姫路市の活動紹介です。なんと遠く姫路市から2名の専門家が来てくれます。参考になる話が聞けますよ!参加はQRコード、email、電話でどうぞ!


2025年11月の子ども食堂

11月8日はよりきど子ども食堂でした。いつもはカレーが多いのですが季節に合わせて芋煮!合わせるのはお赤飯とフルーツでした。フルーツは篠原欣子記念財団からキウイとリンゴをいただきました。子ども食堂のサポータからは柿の差し入れがあり3種のフルーツ!
芋煮の里芋皮むき、赤飯は釜戸にマキで炊きました。いつもより30分早く集合して取り掛かりました。
このメニュー、子どもはもちろん大人に大人気でした。

2025年6月の子ども食堂

メニューは新ジャガを使った香り高いポークカレー、グリーンサラダ、フルーツはゼプリス社からいただいたキウイでした。
カレーもマイルドで美味でしたが、今日はゼプリス社の営業のようにキウイを熱く語ってしまいました。(資料をいただきました)
①キウイには緑と黄色の他、赤もあるようです。
②キウイ一個のビタミンCは何とレモン7個分!
③いただいたキウイはゴールド(黄色)でした。(甘い!)
今日はボランティアの大学生2人と4月から社会人になった子ども食堂の卒業生、新たにスタッフを希望する地元の方、ベトナムから働きに来ている知人もスタッフに加わりお互いの近況を披露して楽しい雰囲気でした。来月は夏野菜カレーです。

2025年5月の子ども食堂

メニューは季節の筍ご飯と豚汁そしてフルーツの盛り合わせです。
いつもカレーライス系が多いのですが時々気分を変えたランチも良いですね。今日は寒かったので特に具だくさんの豚汁が人気でした。国際色も豊かでした。ブラジル、ペルー、ネパール出身の方々さらにジンバブエから昨年、日本に移住した子ども達も参加したので一気にジンバブエの学習会になりました。
Q&Aより
Q1場所は? A1アフリカ大陸の南、南アフリカの隣です。
Q2何時間かかる? A2約30時間、南アフリカのケープタウンと香港を経由して日本に来ました。
Q3確か大きな滝があった? A3ビクトリアフォールです!
Q4美味しい食べ物は? A4 サザ餅のような物です。
Q5普段食べる主食は? A5 お米とチキンです。
すっかり勉強になりました。

2025年4月の子ども食堂

4月のよりきど子ども食堂(4月12日):
新学期を迎えて初めての子ども食堂でした。メニューはキーマカレーとカラフルなフレッシュサラダ、フルーツはキウイとオレンジでした。穏やかな晴天のもと桜の花が散り始める中での開催でした。ピカピカの1年生や、中学の新入生も参加してました。
今回はお米に関する食育クイズを行ないました。食後にはおおいずみっ子食堂のみなさんの折り紙教室でカブト作りを楽しみました。よりきど子ども食堂は今年で8年目です。

ドジョウクラブの自然観察会報告会2025

今日は春を通り越して夏のようでした。すでにウマノスズクサの芽は顔を出しており、新年度の活動がはじまります。子ども達から年配まで多くの住民が楽しめる継続的な活動になってきたかな?
姫路のジャコウアゲハサミットで学習した保護活動を参考にして大泉の空にジャコウアゲハが飛び交うのが楽しみです。
 太田市の寺井地区も元気です。今回も新しい取り組みである直播による稲作を紹介してもらいました。その他、トヨタ自動車が開発した新種の高オレイン酸大豆(味が良いらしい)の取り組み、大泉高校や関東学園大学ともコラボ事業をしています。

2025年3月の子ども食堂

3月8日(土)はよりきど子ども食堂でした。久しぶりに焼きそばを中心のメニュー。
サラダとフルーツにお吸い物が付きます。焼きそばには子どもに人気のコロッケもついてコロッケ焼きそばでした。
焼きそばは外で男性軍が楽しそうに焼きました。
当日は、千代田町と太田市から新たに子ども食堂を開催したい方達が見学に来ていました。後片付け中に小雪が舞いました。

2025年2月の子ども食堂

よりきど子ども食堂は2018年の2月にスタートしたので7周年となりました。コロナと戦ったり、現在は物価高と戦っていますが、今月のメニューは物価高にカツ(勝つ)カレー・グリーンサラダ・フルーツはリンゴとキウイン(Win)でした。
久しぶりにさつき先生のデコスイーツ体験講座も開催しました。
毎回、何人来るか予測できない子ども食堂ですが事前予約の数がやや多かったので盛況の予感!
やっぱり、11時半の開場から続々とみんながあつまり始めました。子ども達はまず、デコスーツでキーホルダーやフライパン型のマグネットにパーツを詰めて固定していました。パーツはほとんどさつき先生の手作りです。今日は地元の懐かしい方々も参加していました、長盛会で誘い合って来てくれているようでこれも歓迎です。みなさん、完食されていました。

2025年1月の子ども食堂

今回のよりきど子ども食堂は”みんなで餅つき”
メニューはつきたて餅の各種和え、うどんとミニお節、フルーツはミカンでした。重い杵でしたが子ども達も挑戦、思わずお母さん、お父さんも参加してたのしみました。やっぱりお餅は臼と杵ですね!
寒い日が続きましたが今日は風が無く太陽が暖かくて助かりました。インフルエンザも大流行中ですが負けないで冬を乗り切りましょう。寒さのピークはそろそろ抜けそうです。
いつもの食育クイズの他、今日は1月23日に開催するウクライナ文化ふれあい講座(大泉国際交流協会主催)の紹介をしました。ボルシチを作って食べながらウクライナ文化に触れる機会です。

よりきど子ども食堂冬休み臨時営業2024

例年、子育て世代にクリスマスを祝うケーキと食料、日用品をプレゼントしています。
登録制の子育て支援ですが、仕事を終えたお母さんやお父さんが1人残らず引き取って行きました。
Merry Christmas!
冬の臨時営業はこの後、餃子の王将さんの協力で3回実施します。お昼を子ども達だけで待っている家には宅配もやってますよ。

子ども食堂つながりフェスタ2024

今日は県庁1階県民ホール、
子ども食堂つながり応援フェスタ2024でした。
よりきど子ども食堂も参加しました。活動パネルとデコスイーツ教室。人気のワークショップになりました。用意した50組のデコスイーツ素材は12時前に完売!みんな楽しそうに作成していました。
完売後は他のブースを見学したりステージをみたりリラックス。訪れた子どもにはパーツを配布すると念入りに自分好みの素材を選んでいました。参加した各団体との交流も楽しみました。

2024年12月の子ども食堂

12月の子ども食堂より、
今回は第1土曜日でした。メニューはポークカレー、グリーンサラダ、蜜入りフジリンゴ。
Xmasのお絵描き、ポケモン・ウィズ・ユー財団からいただいたXmasツリーペーパークラフト作成を楽しみました。
恒例の食育クイズは第26回となり子どもも大人も積極的に取り組みました。
フルーツのリンゴは篠原欣子記念財団からいただきました。感謝!

2024年11月の子ども食堂

11月の子ども食堂メニューは豪華でした。
恒例の芋煮、赤飯、おでんそして季節のフルーツはみかんをいただきました。里芋はコミュニティ農園からの収穫、もち米は髙﨑の社協さんからいただきました。おでんの種もみなさんからの協力品でできました。感謝!
コミュニティオープン前に釜戸を設置して朝から男子スタッフが専任で調理に参加、芋煮は地元の料理自慢が駆けつけて調理指導してくれました。大量に作ったので12時を少し超えましたが美味しい芋煮が大量にできてみなさん満足!
いつもの食育クイズも25回になり子ども達も積極的に参加していました。今回のミカンも篠原欣子記念財団からのプレゼントです。感謝!

2024年10月 ドジョウクラブのマコモの収穫

マコモダケを食べたことがありますか?ドジョウクラブの三角池周辺に近所の方が植えてくれました(自然観察会の常連さんです)植えたのは6月末から7月でした。マコモはイネ科の植物で芦に似た植物です。最近になって根本部分が太って収穫の時期を迎えたので18日に収穫しました。そしてネットからの情報を見ながら試食をしてみました。
結果:くせのない筍のような食感でどんな料理にも対応して独特の食感でした。有望な食材です。栄養的には次の様な記述がありました。チキンカレーとの組合わせもグッドでした。
”食物繊維が多く、腸内環境を整える働きによる便秘解消の効果があります。 また、カリウムが豊富に含まれ、むくみ解消や利尿作用によるデトックス効果があります”
なかなか面白い食材です・・・

2024年9月 コミュニティーオーブンお披露目

3月から6月の4ヶ月かけて製作したコミュニティオーブンで地元の皆さんへのお披露目会を行いました。設置場所は地区公民館でコミュニティ農園に面した場所です。
多分、全国的にも珍しい公民館に設置されたピザ釜です。
今日のお披露目の目的は地区の団体さんに安全に楽しくピザ釜を使っていただくためのものです。
9団体30名ほどが参加しました。
ピザ釜を作ったメンバーがトータル25枚のピザを焼き、農園のカボチャ、ジャガイモ、ナスなどの野菜のオーブン焼きを楽しみました。

2024年9月の子ども食堂

今月のメニューはカツカレーとグリーンサラダ、デラックスな季節のフルーツ(梨とシャインマスカット)。今日のフルーツは篠原欣子記念財団さんからのプレゼントです。感謝・感謝。
真夏のような蒸し暑い天気でしたがたくさんの方が食べに来て楽しい時を過ごしました。今回で22回になる食育クイズですが、子ども達が争って手を上げていました。そして賢いです。来月はハヤシライスの予定・デコアーツも予定してます。

2024年7月の子ども食堂

7月のよりきど子ども食堂は梅雨の中やすみでした。メニューは夏野菜カレー、グリーンサラダ、デザートはスイカでした。
いつも食材を提供していただいているJA邑楽館林の婦人部さんとの交流がありました。子ども達は野菜クイズに集中していました。婦人部さんからの差し入れであるフルーツ牛乳寒天も人気でした。感謝!
夏野菜の本番になってよりきどコミュニティ農園から夏野菜のプレゼントや収穫体験もありました。感謝。

2024年6月15日 コミュニティーオーブン完成

よりきど暮しの会が応援するコミュニティ農園にピザ窯が完成しました。(コミュニティーオーブン)

隣接する公民館の敷地に3月23日から基礎工事を開始、住民各位に寄付とボランティアを呼びかけました。ピザ窯の建設に興味を持ってくれる方が多数集まりました。また、高額な基礎工事や耐火レンガ・耐火セメント、木材などなど資材の寄付もいただきました。同時に貴重な技術(土木工事・ブロック積み・大工・木工など)を毎週土曜日に持ち寄って約3ヶ月かかり立派なピザ窯が完成しました。乾燥後、7月にはお披露目の予定です。


新型コロナ肺炎が感染症第5類に移行後の新しい環境での活動を紹介しています。

2024年3月5日 能登地震の被災地、穴水町で炊出しボランティア

 正月に発生した能登地震で被災した市町村から2月に入ると炊出しボランティアの要請が始まりました。いち早く炊出しボランティアの要請があった穴水町と調整して3月5に250食の炊出しボランティアを行ないました。メニューは上州名物”おっきりこみうどん”としました。暖かく栄養満点な郷土食です。

 食事を届けるだけでなく、被災地を心配する私たちの気持ちも届けるために広く関係者に呼びかけて寄せ書きを作成し炊出しボランティア完了後、帰りがけに穴水町庁舎の町長さんに寄せ書を届けました。

 実施後のエピソードになりますがこの時の寄せ書きが後日、被災者のインタビュー報道時に背景として写っていました。これを見たときは寄せ書きしてくれた方々の気持ちが届いたようで感動しました。


2024年1月の子ども食堂

1月の子ども食堂は公民館、育成会とのジョイント開催で餅つきでした。
メニューはお餅(アンコ、きな粉、カラミ、納豆)とおでんそれからうどんとみかんでした。
子ども食堂用に6臼は子どもの力も借りてつきました。
機械も合わせてトータル17臼のお餅がI時までに完成!
お米は公民館と育成会が主催した米づくり体験会から提供されました。カラミの大根はコミュニティ農園産でした。
穏やかな天気で最高の餅つき体験会でした。

健康体操教室のそば会食再開(12月20日)

今日は年末恒例の健康体操教室のそば会食、通常の体操後に希望者は買い物へ、残った方は会食の準備、買い物から帰ったら蕎麦をいただきました。
そば粉は太田市寺井地区産、先週引いだばかりの新そば粉です。今日は二八蕎麦でいただきました。
打ち立ての蕎麦は格別!用意した30人分の蕎麦は完食されました。
この蕎麦会食は2019年以来4年ぶり、ようやく日常が戻ってきました。

12月の子ども食堂

12月の定例子ども食堂、メニューはポークカレーとグリーンサラダ、デザートはスイートポテトの茶巾絞りとみかんでした。
デコスイーツの教室も開催,子どもたちはクリスマスバージョンのデコスイーツを楽しそうに作りました。
コミュニティ農園では大根の収穫体験もできました。また、大根、小松菜の即売も行いました。

11月の子ども食堂

すっかり寒くなって、木枯らし1号の今日はよりきど子ども食堂。この季節にぴったりの芋煮ランチです。
8月から取り組んでいるコミュニティ農園から初の野菜提供がありランチに彩りを添えました。
最近、コロナ以前の常連のお客さんとも再開できるようになり懐かしさを感じています。子ども達は大きくなりました。

10月の子ども食堂

今日は子ども食堂、バルーンアート教室も併せて実施しました。メニューはハヤシライス、牛肉5キロをみんなでペロリとたいらげました。
明日は、ローズガーデンの品評会ですが、雨かも?今日のうちに散策することをお勧めしました。秋バラはこれから1か月ほど楽しめます。今日はテーブルフラワーとして利用しました。

第2回ドジョウクラブ収穫祭(9月24日)

第2回ドジョウクラブ収穫祭を楽しみました。
晴天と秋風の絶好の日和に恵まれました。小鮒1.5kgの唐揚げ、タニシの味噌汁、BBQの肉6kg、赤飯、フナの中華煮込みたくさんの収穫を感謝しながらいただきました。
会員同士の会話が弾み、参加した関係者との絆も深まりました。来年はコミュニティ農園とのコラボも楽しみです。
上記のメニューの中で意外にもタニシの味噌汁の旨みに皆さん感激してました。

2023年9月の子ども食堂

今回は3年ぶりに大泉町広報で子ども食堂の案内をしました。メニューはドライキーマカレー、イベントはデコスイーツ作りです。8月にデコスイーツ作りに参加できなかった方は連続開催でラッキーでした。
食事の前と後にデコスイーツを楽しみました。子ども食堂の野菜を作るコミュニティ農園には冬野菜の芽が出ていました。

2023年9月2日 子ども食堂と連携するコミュニティー農園開園

よりきどコミュニティ農園の開園式でした。公民館隣の畑を地権者が地域での活用のために貸し出してくれました。8月から準備を始めようやく開園です。地域の団体が協力して運営して行きます。
1)子ども食堂の野菜を栽培します。
2)大泉町と協働して生ゴミの削減に取り組みます。子ども食堂の生ゴミや大泉町が回収する乾燥生ゴミ、会員の家庭から出る生ゴミを引き受けます。
3)地域住民や子ども達に農業と食の学びの場を提供します。
4)収穫祭・こどもマルシェ等のイベントを計画しています。
5)地域の居場所として園芸の好きな方、パワーシニア、子ども達の居場所となります。

2023年6月ドジョウクラブ春の自然観察会参加(6月25日)

7回目を迎えるドジョウクラブの観察活動です。今回も20人ほどの親子が集まりました。みよし第2幼稚園を起点に田んぼの畦道を散策して生き物探しをしました。
今年から保護活動の対象にしたジャコウアゲハやその食草であるウマノウズクサを探して丘山地区を巡り山王水路に戻りました。
発見した生き物は18種類でした。

2023年6月の子ども食堂

今日は初めての焼肉カレー!お肉は大臣苑さんの好意でいただいた美味しいお肉でした。皆んな美味しそうに食べて、笑顔が溢れました。


2022年12月の子ども食堂

今日は今年最後の定例”子ども食堂”でした。子ども食堂を通して子育て支援に参加してくれる方が増加しています。

今日のメニューはお肉たっぷりのキーマカレー、グリーンサラダと季節の野菜でした。イベントはイノン先生のバルーンアート、季節にふさわしいサンタさん作りを楽しみました。


ドジョウクラブ秋の自然観察会参加(11月6日)

第6回目の自然観察教室、昨年と同様、みよし第2幼稚園に集合してから山王水路⇒古戸イナゴ天国へ。
秋の日差しの中でリラックスしながら昆虫や水生動物の観察を行ないました。予想外にチョウチョウ類が多種類(7種類)観察されました。山王水路にはモロコの生息もみられました。
楽しみにしていたイナゴですが昨年に比べると収穫は少ない様でした。温度が高いので動きが速く逃げられることが多かったようです。

withコロナの活動紹介

2020年2月以降、新型コロナ肺炎のため様々な活動が縮小・中止となりました。しかし、次第にコロナを注意しながら新しい活動様式を工夫して活動を再開しています。

2022年9月 よりきどドジョウクラブ収穫祭に参加

9月25日は第1回の収穫祭でした。台風一過の秋晴れのもとドジョウクラブの三角池周辺はゆったりとした時間が流れました。参加者の皆さんにはコロナ対策の分散ランチに協力いただき安心・安全なイベントとして終了しました。

 

三角池で養殖したフナ(佐久から購入したフナを含む)の甘露煮、板倉から調達したドジョウの唐揚げなど大好評でした。

同時開催の大泉町交際交流協会のベトナムPhoフェアーで提供されたフォー・ボーと共に秋空の下のランチを楽しみました。

ザリガニつり競争・のんびりフナ釣り等のイベント、大泉国際交流協会のベトナム紹介パネルとベトナム産品販売も盛況でした。ベトナムミニ検定に挑戦する参加者と大泉在住ベトナム人との交流も盛んでした。

 

よりきどドジョウクラブは寄木戸地区に残る自然の堀を管理して周辺の水生動植物の保護活動と自然観察を行なう団体です。よりきど暮しの会も団体会員として参加しています。大泉町の”元気な地域支援事業”から3年間の支援を受けています。三角池では井戸からソーラーシステムで24時間ポンプを稼働しています。佐久地方の田んぼのフナ養殖を先行事例としています。

2022年8月 コロナに負けない地域の支え愛夏休み子ども食堂

春休みと同じく、厚生労働省の補助事業「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」の助成を受けて夏休みの5日間、臨時の子ども食堂を開催しました。夏休み中に家で留守番する子どもや家族が対象です。事業の趣旨によりひとり親家庭と4人以上の多子家庭から注文をいただきました。ルールは春と同じ、テイクアウトと配達を組合わせて夏休みのお昼ご飯を応援しました。中間支援団体として”むすびえ”さんのお世話になりました。

 

夏休みの期間中に、餃子の王将さんの子ども弁当や(株)クリマさんのお肉、JA邑楽館林さんからの野菜、コープぐんまさん、ハナマキさん、フードバンク北関東さんからの食材などそして地元の大泉町から本当に多くの支援をいただきました。ありがとう!

2022年3月 コロナに負けない地域の支え愛春休み臨時子ども食堂

厚生労働省の補助事業「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」の助成をうけて臨時春休み子ども食堂を実施しました。3月25日(金)から3月31日(木)までの5連続昼食弁当(土日は休み)でした。春休み中のため家で留守番する子ども達には宅配対応、取りに来れる方にはテイクアウトランチ。最初と最後の日にはフードパントリーも実施しました。コロナ禍で頑張る子育て世代を応援しています。

2021年11月21日 大泉国際交流協会と共にベトナムPhoフェアー

ベトナムPhoフェアーはベトナム野菜を栽培するベトナムの友人とこれを興味深く見守る周辺住民との交流を目的に企画されました。無駄な摩擦を回避して友好的な関係作りは重要です。日本とベトナムでは文化も法律も異なるので小さな摩擦は当然。交流の機会が相互理解を生みます。プログラムは

①パネル展によるベトナム文化紹介②ベトナム野菜畑ツアー(8種類の馴染みのない野菜が育っています)③ベトナム音楽ミニコンサートを聴きながらベトナムランチ④ベトナム物品販売⑤ベトナムを知るミニ検定

・・・盛りだくさんでした。感染対策をして100人ほどの参加者が秋の日和を楽しみました。

2021年6月~ 青空子ども食堂開催 赤い羽根withコロナイベント2

赤い羽根withコロナ草の根応援助成制度の支援を子ども食堂でもいただきました!屋外で使えるテーブルと椅子と収納用の物置を購入して屋外での子ども食堂が再開、久しぶりの再会を仲間と楽しみました。

フードパントリーも継続しています。


2021年3月21日 ウォークラリー開催 赤い羽根withコロナイベント

赤い羽根withコロナ草の根応援活動助成制度の支援を受けて”よりきどウォークを企画しました。地区の自治会他各種団体の協力の下でコロナに負けないウオークラリーを実施しました。


2020年8月~ 子ども食堂再開 むすびえの支援で実現!

むすびえ(NPO法人全日本こども食堂支援センター)の支援を得てフードパントリー(食糧無償提供)とテイクアウトの活動を再開しました。コロナ禍で”みんなで食べる楽しみ”は自粛が続きますが、新しい利用者や食糧を提供してくださる方がらとのネットワークが確立しました。

フードパントリー(屋外での配分作業)
フードパントリー(屋外での配分作業)
テイクアウトランチ(焼きそばのパック詰め)
テイクアウトランチ(焼きそばのパック詰め)